リスクを抑えた取引を

FXは株と比べるとリスクが低いといわれています。

リスクが低い理由として、
FXが取引をするのは外国為替であり、
株は一企業の株が相手であるからです。

企業が倒産してしまえば
持っている株は紙切れになってしまいます。

外国為替は国が発行しているお金ですので、
国が無くなることがなければ、
紙切れになることはほぼ少ないと言えるでしょう。

国が無くなるほどの景気後退が起こったとしたら
世界経済が崩壊している時ですので、
どの投資でも儲けることはできないでしょう。

リスクは株よりも少ないですが
レバレッジをかけた証拠金取引をするのがFXですので、
レバレッジをかけすぎてしまうと一気にリスクは跳ね上がってしまいます。

FXで取引をする際は少額で取引ができますが、
レバレッジをかけすぎない程度に取引をしないといけません。

株よりもリスクの低いFXで、
極限までリスクを抑えて少額投資で投資を楽しんでいきましょう。

楽々テクニカル分析

テクニカル分析でFXをする人が多いと思いますが、
テクニカル分析に頼りすぎていろいろな
テクニカルに手を出して訳が分からなくなって
取引をしているということはないでしょうか。

そういった場合は、
いったんテクニカル分析手法を見直してみましょう。

FXでのテクニカル分析は
買うか売るか待ちなのかの3つのことが分かればいいですので、
いろいろと複雑なテクニカル分析など必要が無いのです。

楽に構えて取引を楽しめばいいのです。

一つのテクニカル分析手法を使って、
取引をしていきましょう。

一つのテクニカル分析でFXをすることになると、
テクニカル分析に使う時間が非常に少なくなり楽になります。

FXで求めるのは利益というのは、
誰もが一致することになります。

FXでしっかりとした取引をしていくためにも
複雑怪奇なテクニカル分析手法を取り入れることはやめて
楽な分析ができるテクニカル分析手法を使って取引をしていきましょう。

為替取引の長期運用

FXで長期運用をする方法もあります。

短期で取引をする場合には為替差益を狙った取引。
安く買って高く売るや高く売って
安く買うという戦略が有効になりますが、

長期運用の場合には、
その為替差益を狙った取引ではなくて
スワップ金利を狙った取引が長期運用となります。

豪ドル円のように金利が高い国と、
金利が安い国同士の通貨ペアでの取引で
スワップポイントが狙えることになります。

この長期運用の場合には、
リスクが少ないというメリットがありますが、
利益もそうたいしてもらえないというデメリットもあります。

長期運用も短期取引でも為替を売買するということには変わりありません。

リスクが少ないこの長期運用を
FXで用いる際には少ない資金ではなくて、
多額の資金を導入して取引をする場合に有効です。

リスクが少ないため多額の取引金額を掛けることで、
スワップポイントのリターンを大きくもらえることになります。

長期運用をする際には
多額の資金を用意しての取引をしていきましょう。

8月は勝負!

8月、まさに雨が上がって本格化した夏の到来!

ドル円が上昇してきてます、
と思ったら下げてきて
トレンドは終わっています。

20時にはイギリスの政策金利が出てきますが、
ポンドドルの動きにも注目したいところです。

7月は140pipsマイナスで終わっています、
なんともふがいない、暑いと調子が悪いのは身体だけではない、、

いけると思ったらダメ、
またいけると思ったらダメ、
ルールは度外視していませんが、
どうしてもパターンから抜け出せません。

まさか退場が待っているのでは?
というレベルではありませんが、
8月は勝負の月と考えています。

裁量でなくシストレに走っておいたほうがいいかも、
ミラートレーダーonFXプライム、どうなのかな?
などと最近気になります!

読みながFX

力まずにFXをするには本を読みながら
トレードをするというやり方もあります!

FXで取引をしている最中に
本を読むということは、
取引に集中しすぎなくしてくれる為の
一つの手段となります。

この本を読むという行為が
もたらしてくれるものは
色々な効果があって、
まず一つに集中し過ぎなくてすむということ。

もう一つが色々な知識が入ってくる
ということになります。

本で得た知識というのは
インターネットで得ている知識よりも、
著者の概念だけにとらわれることなく
編集者の概念も加わってきますので、
間違った情報というのが
少なくなっているというメリットがあります。

FX中にインターネットで情報を得てもいいのですが、
誤字脱字があったりとか、
間違った情報が入ってきてしまったり、
なんか難しく考えてしまう傾向にあるようなんで、
私はあまりしません。

FXをする時には、
パソコンを操作する手を少し休めて
本を読み取引の世界を一時中断して、
色々な知識を得るということで、
あまり熱くなりすぎない冷静な取引が
出来るようになりました。

一度試してみては!

ねらい目はマーケットオープンタイム

マーケットオープンタイムって
なにやら微妙な動きがありそうだと、
深い根拠はまったくありませんが
思いついたわけです。

東京は9時、
ニューヨークは22時、
ロンドンは17時、
他にはシドニー6時、
ユーロが15時など、

この時刻について
それぞれにチャートを
チェックするのが日課になってます。

バックテストも含めて考えてみると、
トレンドが出てるな、
とか、

トレンドが逆上しているな、
とか、

とにかくオープンしてからの
トレンドに乗るのがコツですが、
やはり動きも順調なタイミング、
という感じが強いです。

他には他の市場が開くタイミングと
重ねてチェックすることも大切です。

考えてみればワールドマーケットの
基本とも言えるスタンスですけど、
いろいろ勉強にもなります。

普段着のトレード

スキャルピングモードに突入してから数時間!

知らないうちに米指標まで
食い逃げできたのは
我ながら立派なものでした。

締めて150pips、ここらへんで手仕舞い、
お開きにしてバイナリーでも楽しもうかな?
という時に呼び鈴がなり、
予定の入っていない宅配業者が。

え?と重い腰をかばいながら
インターホンに食い下がると
住所も名前も合っているではないですか、、。

レンジが無くてドル円も
なかなか入りやすいかなと
思っていたバイナリーを
放置して玄関に出たら
クレジットカードの更新分、
うーん、全然使ってないカードです。

ポイントも貯まらないし~
と思ってバイナリーに戻ったら
1回目のベットが勝利してました。

ま、これもタイミングよしで
攻めたら今度は失敗、、
雑なトレードの日はストップ、
明日に持ち越しです!

こんな気負わない毎日です。

趣味と考えてやれば面白くなるFX

「プロも投資家のマネをしよう」
なんて考えているから、
FXって怖いものに見えたりするのです。

インターネットを利用するようになって、
FXを知ったものだから、
自然になにげなくFXを始めたのです。

でもやはり緊張して買っているのです。
プロではないので、FXはゲームを楽しむ
感覚でやっていったほうが、
面白くなると最近は思っています。

ギャンブルとFXを何度も比較したりして
考えているのですが、ギャンブルもFXも同じで、
大儲けなんて考えると重い感じになるのは、嫌ですよね。

FXって、少しずつ始めていって、
趣味的な範疇でやって行けば良いのです。

投資額もレバレッジの掛け方も
自分の枠内でやっていって、
少しずつ儲ける感触を掴んでいくのが、
趣味としてのFXだと最近は思っているのです。